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乗ってみた 2


 わたしが感じた124の良くないところをあえて書いてみる。(笑

1、思ったほど直進性がよくない。
 ステアリングがクイックすぎるからなのか、曲がりやすいセッティングだからなのかよく分かんないけど、絶えず直進を意識してハンドルを握ってるような気がする。

2、シートがダメ。
 レザーだからと言って座り心地が良いとは限らない。 
 体が安定しないので、腰が痛くなる。
 まぁ、これは今までとは運転の姿勢が違うから慣れるまでは仕方ないのかな?
 ぺらぺらのクッションにも関わらず、全然腰が痛くならなかった1号のフルバケットを思い出し、レカロってすげーと感心した。
 ランバーサポートくらい付けてくれ。

3、ずぼらな運転が出来ない。
 適切なギアを選択して、ちゃんとエンジンを回さないと走らない。当たり前か。
 ショッピングセンターの立体駐車場のスロープなんて、1速じゃないと上らない。

4、左やや後ろの死角が怖い。
 オープンカーの幌をあげた時の宿命なのか?
 ならばオープンにしたらなくなるかと思いきや、助手席のシートとロールバーがあるのでやっぱり見えない。

5、ヒルホールドが不安。
 効くか効かないかはっきりしてほしい。効くと思っていて効かないと焦る。
 この機能は結局、意に反してブレーキをかけられてるわけなので、かえってエンストしそうになる。よって、この機能があっても坂道発進はハラハラドキドキする。
 サイドブレーキを使った方が気が楽だぞ。

6、助手席にヒトが乗っていたら、ETCカードが挿入出来ない。
 助手席に乗っていなくても、走りながらは絶対無理。
 てか、走っていなくても入れる時にスジ違えそう。
 なぜこんな場所にした?って感じ。

7、視線が低いので、対向車と後続車のライトがちょー眩しい。

8、今まで狭い車ばかりだったからそう感じるのかもしれないけど、ドア側のスペースが無駄に広い。こんなならドアポケットくらい付けてくれればいいのに。

9、水温計がやはり日本車。
 今までの車は、みんなサーモスタットが開いたり閉じたりするのが分かるくらいにリアルな水温を示してたけど、124の水温計にはそんな動きはみじんもない。

10、シフトノブがへぼい
 使い込んで剥げてくるなら風情があっていいけど、慣らしも終わらないうちから剥げてきた。
 そのうちNDの丸いのに交換してやろう。


 まぁ、こんな車だけど、見た目も好きだし、なによりも乗ってて楽しいからいいか。


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 てなわけで、目標達成!
 オイル交換してもらわなきゃ。


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 某雑貨屋さんで純正オプションが10%OFFだったのでゲット。ちょっとだけドレスアップの予定。


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